実は養殖漁業が中心

 気仙沼市の南端に位置する「蔵内漁港」の眼前には、黒潮と親潮とがぶつかり合う栄養分の豊富な漁場が拡がっています。この豊かな漁場では古くから海藻類・貝類などの養殖業が盛んです。蔵内之芽組も、わかめを中心にホヤ・ホタテなどを養殖しております(わかめ以外の海産物は仕込みから出荷まで2~3年ほど掛りますので、現在お取り扱いしておりません)。

 漁師自らが美味しいと食べているこれら「蔵内」の「恵み」を、皆様も是非お召し上がり下さい!!

「こいわかめ」の美味しい召し上がり方(準備編)

 こいわかめは、生のわかめを浜でボイルし、それを塩漬けにしたものです。お召し上がりの際には十分に水で戻してからご使用ください。
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酢の物、サラダ等でお召し上がりになる場合、一人前ひとつまみ程度で十分です。勿論、量はお好みで!
まず、きれいな真水でざっと水洗い。
 軽く絞って再び清水に浸します。
2~3分浸したのち再び絞ったら、食べやすい大きさに切り分けます。

「こいわかめ」の美味しい召し上がり方(レシピ編)

湯通し塩蔵(えんぞう)わかめとは

 生の状態では日保ちがしません。そこで、90℃以上の海水でボイルします。

 それを冷たい海水で十分に冷却し、塩漬けして十分に水分を絞りとることで長期間の保存が可能となります。

 「こいわかめ」を手にするとお気づきと思いますが、「塩粒がついてない?!」「ちりちりの状態?!」ですね?

 この状態が本来の”湯通し塩蔵わかめ”なのです。葉の隅々まで十分に塩分が浸透していますので、それ以上塩を振る必要がないのです。 ※詳しくは、「芽組のしごと」をご覧下さい。

「こいわかめ」好評販売中!



希望小売価格:1袋540円(税込)
120g入り
※10袋以上ご注文の場合、
送料・代引手数料無料!

商標について

シャンティ国際ボランティア様からご紹介を受けました、「株式会社アイ・コーポレーション」様デザインのこいわかめパッケージ、および「蔵内之芽組」ロゴデザイン、ならびに各名称につきましては、商標登録済です。
登録第5573470号 登録第5573471号
登録第5573472号 登録第5573473号